自動花粉モニターYS-H1は、1995年に【飛翔花粉の連続自動測定機の開発】として中小創造法の認定を受けて以来。測定技術の確立と、携帯電話及びインターネットへの情報配信を、世界で初めての成功させた実績を基に、相模原病院臨床研究部、聖路加国際病院、山梨医科大、東京医科大、神奈川県森林保全センター、群馬県衛生研究所、山形衛生研究所など、多くの研究所及び病院での経験を発展させ開発を行いました。
 本装置は、国立病院機構 相模原病院臨床棟屋上での野外実証試験、奈良県立医科大学医学部での密閉暴露器による、実証試験などを経て改良され、平成18年日本アレルギー学会春期臨床大会において、国立病院機構 相模原病院臨床部から研究発表がされました。
 今後も、優れた計測器の開発に少しでも寄与出来ればと思い、開発データの公開を行う目的で当サイトを運営しています。また、中止になっていました「Mr.Fの花粉講座」を再開致しました。
イメージ・イラスト当サイトは、自動花粉モニターYS-H1の販売を目的としたサイトではありません。恐縮ですが、質問には、電話での対応は行っていません。質問は、下記メールからお願い致します。尚スパム対策として先頭にzzが付いています、削除してメールを下さい。
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自動微粒子計測器開発及びサイト制作運営
深谷
 修司

開発 経緯
日本アレルギー学会
慈恵医大耳鼻咽喉科の花粉症のページ
奈良医大 暴露装置
YS-H1 仕様
モニター性能試験
試験成績 data
粒径分布比較
粒径 分布
4種比較グラフ
1分間隔測定
30分間隔測定
黄砂観測.A
黄砂観測.B
イメージ・イラスト